HTMLタグのカスタマイズ

HTMLタグのカスタマイズ

改変可能な部分と、改変できない部分があります。

  • HTMLタグには、カスタマイズできる部分があります。基本的に変更できるのは図の赤い部分で、 そのほかの部分は変更すると動作しなくなるデンジャラスな部分です。ご注意ください。
    但し、sitecat="8953" の部分は、カテゴリの番号なのですが、ログインページ内でカテゴリーを変更した場合、 手動で数値を変更することもできます。ただ、あまり推奨しない方法なので、ログインページ内でカテゴリを変更した場合は 、できるだけ新規にHTMLタグを生成しましょう。
    ※sitecatの数値を変更しただけでは、カテゴリの変更はできません。それどころかランキングにカウントされなくなります。 カテゴリを変更したい場合は、アカウント新規作成よりアカウントを作成し、ログインページ内で変更してください。
    sitetopを変更して変更したサイトへ設置しても、設置違反エラーがでますので、違うサイトへ設置する場合は新規にタグを生成しましょう。

各パラメータの説明

■ pr_head /pr_foot

  • 全体を囲うHTMLを指定するパラメータです。
    pr_head = "ここにタグを入れる";
    pr_foot = "ここにタグを入れる";

    ※タグには「"(ダブルクォーテーション)」は禁止。「'(シングルクォーテーション)」を利用。

    'ul'タグや、'table'タグで全体を囲いたい場合は、
    pr_head でタグを開始し、pr_footでタグを終了します。

    例:'table'タグで囲う場合
    pr_head = "<table>";
    pr_foot = "</table>";

■ im_head / im_foot

  • アイコンを囲うHTMLを指定するパラメータです。
    im_head = "ここにタグを入れる";
    im_foot = "ここにタグを入れる";

    ※タグには「"(ダブルクォーテーション)」は禁止。「'(シングルクォーテーション)」を利用。

    アイコンを囲うタグです。
    im_head でタグを開始し、im_footでタグを終了します。

    例:'pr_head'で'table'タグを使っているので'tr'と'td'で囲ってみましょう。
    im_head = "<tr><td>";
    im_foot = "</tr></td>";

■ sp_head / sp_foot

  • キーワードを囲うHTMLを指定するパラメータです。
    sp_head = "ここにタグを入れる";
    sp_foot = "ここにタグを入れる";

    ※タグには「"(ダブルクォーテーション)」は禁止。「'(シングルクォーテーション)」を利用。

    キーワードを囲うタグです。
    sp_head でタグを開始し、sp_footでタグを終了します。

    例:'pr_head'で'table'タグを使っているので'tr'と'td'で囲ってみましょう
    sp_head = "<tr><td>";
    sp_foot = "</tr></td>";

■ sp_view

  • キーワードの表示数を決定するパラメータです。
    sp_view = "ここに数値を指定";

    ※半角数字を利用してください。

    sp_view は、キーワードの表示数です。アイコンを表示しない場合は、1以上に設定してください。
    ※設定可能値 0〜20

■ sub_str

  • キーワードの表示長を決定するパラメータです。ここで、指定した長さを超えたキーワードは、表示する場合、語尾が削られます。

    ※データベース的にキーワードを短くする訳ではありません。

    sub_str = "ここに数値を指定";

    ※半角数字を利用してください。

    キーワードの長さはせいぜい長くても10文字程度ですので、デフォルトの20位がベストだと思います。
    ※設定可能値 0〜∞(推奨値 20〜30)

■ img_put

  • アイコンの種類と表示位置を決定するパラメータです。
    • hd ‥ とした場合、小さいアイコンで、キーワードの前に表示されます。
    • ft ‥ とした場合、小さいアイコンで、キーワードの後に表示されます。
    • HD ‥ とした場合、大きいアイコンで、キーワードの前に表示されます。
    • FT ‥ とした場合、大きいアイコンで、キーワードの後に表示されます。
    • 何も指定しない場合は、アイコンは表示されません。
    img_put = "ここに値を指定";

    ※半角英字を利用してください。

    アイコンを表示しない場合、キーワードの表示数を1以上に設定してください。

■ iccolor

  • 小さいアイコンの色を指定できます。
    iccolor = "ここに値を指定";

    ※半角英数字を利用してください。必ず # から始まってください。

    特に指定がない場合は、#FFFFFF としてください。
    大きいアイコンは色の変更が出来ないため、大きいアイコンを指定している場合 #XXXXXX となります。

■ color_1 / color_2

  • 交互に色を変更する場合に利用します。
    sp_head で指定したタグ内に #alternate を混入させた場合、color_1 と color_2 の値を交互に入れ替えます。 ランキングライクな表囲みをする場合などに重宝します。
    color_1 = "ここに値を指定"; color_2 = "ここに値を指定";

    ※半角英数字を利用してください。# から始まってください。

    #alternate を指定しているのに、color_1 や color_2 の指定がない場合、スクリプトエラーがでます。
    生成時によっては、これらの指定自体が表記されていない場合があります。

■ sp_code

  • これはサイト毎の内部認証コードです。改変できません。
    また、それ以下の<div id="sp_refeed">などのタグも改変できません。
    改変した場合、正常な動作をしなくなります。