リコカツの北川景子はどんな役?過去のドラマと映画出演作は?

出産後、初のドラマ出演となる北川景子さんですが美貌もスタイルも以前よりも輝きを増しています!

今回、ファッション編集者ということで北川景子さん演じる水口咲のファッションもとても個人的には楽しみにしています。

 

また、演技派俳優 永山瑛太さんも久しぶりのドラマ出演でとても嬉しいです。

 

二人の演技がかけ合わさったとき生まれる空気感は、今までにない雰囲気になりそうですよね!

 

また題材も、離婚の前「リコ活」がテーマなので初めて尽くしで退屈とは無縁そうですよね!

 

脇を固める俳優陣もとても豪華ですし、今期とても期待しているドラマです!

 

リコカツはどんなあらすじ?

 

北川景子演じるファッション雑誌編集者・水口咲が、山で遭難し自衛隊航空救難団のエース隊員演じる永山瑛太・緒原紘一に救助され、一目で恋に落ちる。

 

失恋のうさを晴らすために、雪山に上り(何故雪山?)、崖の上から定番のヤッホーではなく失恋の悔しさをぶちまける水口咲(北川景子)

しかし、余程悔しさが強かったのか、勢い余ってそのまま崖から転落。。。。

 

気づくと、辺りは一面の雪と木々のみ。足を負傷してしまった水口咲(北川景子)は遭難し吹雪の中、助けに来てくれた自衛隊航空救難団のエース緒原紘一(永山瑛太)に助けられ運命を感じるところからストーリーは始まります。

 

5年付き合った彼から、「結婚のイメージが沸かない」と言われ、貴重な5年間を悔いる水口咲(北川景子)は、緒原紘一(永山瑛太)に吊り橋効果で「あなたを待っていました」と告げる。

そのまま交際0日で、結婚へ。

 

結婚式を行い、新婦の家は自由奔放で水口咲(北川景子)の母親は美魔女で何冊も本を出版。

父親は、定年退職後も会社の名刺を持ち歩き配る変わり者。

姉も、旦那さんは同伴せず子供と出席。

 

対して、新郎の家は堅物一家。父親は結婚式で笑う新郎に「男が人前で歯を出して笑うな!」と一括!母親は、ザ・昭和の父を献身的に支える見本みたいな女性。

親族までもが、全く正反対のこの家族 共通項は。。。。そうリコ活予備軍!

リコカツ第一話の内容は?

結婚式で、酔いつぶれ初夜も迎えないまま寝てしまう。

 

交際0日、お互いのこともよく知らないまま、まるで正反対の性格の二人がいざ一緒に暮らし始めると早朝4時起きに加え、難しい家訓を緒原紘一(永山瑛太)に読まされ、家事分担も決めていないのに早朝トレーニングに向かう緒原紘一(永山瑛太)から、一時間後に米とみそ汁と魚を用意するように言われる。。。

 

ドラマを見るに、水口咲は、朝はパン党である。

楽しみにしていた食パンを、キッチンの収納スペースに隠し、コンビニへ行き出来合いの焼き魚、漬物、インスタントの味噌汁と米を差し出す。

 

緒原紘一は、それを食べおかしな顔をする。。。間違いなくレトルトだとバレている!

 

水口咲は、結婚したてですぐ出社。夫の緒原紘一が出社したためである。

結婚式明けで、朝4時起床で疲れてるから休めばいいのにと個人的に思うが。

 

出社し、同僚に「結婚したてなのに?」と聞かれるが、夫の緒原紘一の職業である自衛隊員は、旅行も事前に申請を取らなければいけないので新婚旅行は諦めたのであった。

 

水口咲の仕事はファッション編集者なのでこのドラマはファッションもハイブランドが出てくるため、見逃せない要素ですよね!

 

少し出来の悪い後輩に指示を出しつつ、出来る先輩の印象。

しかし、ミスを指定された後輩の顔が何だか怪しい。。。。

 

仕事は出来るが、料理の出来ない女 水口咲。

 

努力して焼き魚を焼いてみるも生焼け。天は二物を与えずなのか。

 

それでも律儀に、夕飯を作り待っていたが帰りが遅いため連絡するも、携帯を任務中は所持出来ないため連絡が付かず、いざ仕事のことを聞いてみても「国家機密なので話せない」とこれまた取り付くしまがない。全国の自衛隊員の奥様の苦労が忍ばれますね( ;∀;)

 

この夜から、水口咲はハッキリと顔に不満が出始める。

 

そしてたまには食事に行こうと緒原紘一から誘われお洒落して出かけると

(なんとヴァレンチノの528000円のワンピって!)

 

なんと緒原紘一は、ダサい質実剛健の鏡のような服だった。

 

お洒落した水口咲は、服を買いに行こうと誘うが断られる。

 

そして自衛隊員いきつけ?大学生行きつけ?の大盛りの食堂に連れていかれる。

 

質実剛健が好きな緒原紘一らしいセレクション。

 

本人に悪気がないのがこれまた痛い。本当に痛い。

 

流石に腹が立ち、車中で文句を言う妻にさらに追い打ちをかけるように新居のまだ届いてないカーテンを量販店で買う緒原紘一。すれ違いすぎる二人。

 

家に戻り、ついに水口咲は、緒原紘一に不満をぶちまける!

 

ファッションセンス、家事分担、家訓についてまで。

 

緒原紘一は、途中までメモを取っていたが家訓を笑いものにされたとわかり二人はついに離婚の二文字を言い出す。

 

水口咲は、ネットで「離婚」もとい「リコ活」なるものを調べ始める。

 

まずは、姉に相談しようと電話するが、どうも姉も家におらず子供を連れてホテル住まいの模様。

姉に切り出そうとすると先に先制攻撃を食らってしまう。

「結婚してすぐ離婚って馬鹿みたいだもんね」えげつない攻撃である。

勿論言えない。

ならば、母親はと思い実家に行くと、怪しげな若い編集者がいて父親も不在。

 

無駄な徒労に終わるが、その時メールが入る。緒原紘一の実家に行く約束

をしていたのだった。ぎこちない二人だが共に実家に行き離婚の事を切り出そうとすると

 

まさかの、緒原紘一の母が熟年離婚を切り出してきた!

 

まぁ、結婚式の時伏線はありましたがね。

 

そして、追い打ちをかけるように水口咲は、後輩にパワハラをしたという事で

 

担当を外される。後輩と話し合うも、顔で仕事を取れるおばさんの話は響かないと一蹴され

 

会社を飛び出す。

 

雨の中、傘もささずにびしょ濡れになりながら元カレとの思い出を胸に元カレの携帯番号を見るも過ぎた過去だと気づき「結局一人だ」と呟く水口咲。

 

そんな中、突然傘を持った緒原紘一が探しに来てくれ誤解を解こうと話をしようとしたが水口咲は、素直になれず振り切り階段から、二人で落ちてしまうのである。

 

「女は男が守るもの」その言葉通り水口咲を守り切り「まだ君の夫だ」と言い物語は終わる。と、思いきや、緒原紘一の母が、置き手紙と指輪と共に家を出ていく。そして水口咲の母も、「リコ活」の本をネットで購入し、父はゴルフスクールで出会った若い子とLINEを楽しむ。色々ツッコミどころ満載で第一話は終わる。

リコカツ第一話のSNSの反応は?

 

リコカツ第二話考察!

 

水口咲と緒原紘一は、リコカツ中だが理想の夫婦の企画を取るためパーティに二人で出席することに。

これまたハイブランドが目白押しですね。

そんな中、紘一の母が居なくなったと連絡があり、紘一の家に駆け付けるとザ・昭和な父が何もやらず、家事全般を要求してくる~紘一そっくり!

 

嫌いな食べ物も多く、紘一にそれを入れないで欲しいと頼まれる咲。

そもそも、ザ・昭和な父の価値観に慣れきっている紘一にはなんてことはないが

咲には違和感だらけ!

 

そして居なくなった紘一の母は、どうやら箱根にいるみたい!

ゴルフウェアに身を包み、満面の笑みで写真に写ってる!

 

そして咲の父親にも女が出来たようで、どうやら家族全員リコカツ中?

しかし、ザ・昭和の父親と向き合う事で紘一の価値観にも次第に変化が?

 

第二話、楽しみですね!

 

まとめ

 

リコカツ、初回視聴率9.7%で中々好調な出だしですよね。

 

ドラマを見てて魅了されるのがやはり北川景子さんの美しさ。。。輝きすぎています!

 

出てくるファッションも、期待通りでした!今後もとっても期待できそうですよね!

 

そして正に、ザ・自衛隊員の体を作り上げてきた永山瑛太さんの演技も見応え抜群でした~。

 

個人的には、永山瑛太さんの発声がツボです。

 

これから離婚を決意した二人がどう揺れ動きだしていくのかワクワクが止まりません。