日本橋の老舗洋食店「たいめいけん」が再オープンする場所は?おすすめメニューもご紹介

日本橋の洋食屋といったら「たいめいけん」と思う方も多いのではないのでしょうか?

映画で使われた有名なオムライスやTVでよく見る個性的な3代目シェフなどで思い出す方もいらっしゃると思います。

今回はそんなたいめいけんが移転されているので、移転先の情報なども合わせてご紹介いたします。

日本橋の老舗洋食店「たいめいけん」の特長

初代から親子三代続く老舗洋食店の「たいめいけん」。

名物料理の「ボルシチ」と「コールスロー」は、なんと50円で食べることができますが、これは初代の「戦後何もない時代に少しでも日本人に洋食を食べてもらいたい」という思いが今でも受け継がれているそうです。

たいめいけんは、映画でも使われた有名な「オムライス」やテレビに出演されている3代目フェフなど常に話題になっていることでも有名なお店です。

また店舗は複数のフロアがあり、2階では色々な洋食を楽しめるよう小皿のコースが楽しめます。

3階は個室が用意されており、少人数から100人以上が入れるそうなので忘新年会や家族の行事なでのも利用できます。

日本橋の老舗洋食店「たいめいけん」のメニュー

たいめいけんと言ったらあのメニューを思い出す方もいらっしゃると思いますが、今回はそのメニューと合わせてオススメの2品をご紹介いたします。

たいめいけんのおすすめメニュー:タンポポオムライス(伊丹十三風)

たいめいけんと言えばこの人気メニュー「タンポポオムライス」。

伊丹十三監督が愛したとされ撮影場所にもなりました。

チキンライスにのせた、ふわふわのオムレツが特長で、TVやSNSなどでも美味しそうな写真をたくさん見ることができます。

一度は食べてみたい、たいめいけんのタンポポオムライス!

オススメです♪

たいめいけんのおすすめメニュー:ハンバーグステーキ

ハンバーグに使われている肉は山形牛。

その山形牛を粗挽きしてミンチ状態にすることで、美味しい状態が引出されます!

名物「タンポポオムライス」の次は是非ハンバーグステーキもご賞味ください。

たいめいけんのおすすめメニュー:ビーフシチュー

たいめいけんのビーフシチューは、自家製のルーを長時間煮込み、食材の旨みが凝縮されたとても深い色合いのデミグラスソースが特長!

ビーフシチューに入っている牛すじや香味野菜、スパイスなどを6時間も煮込んでいるとも言われています。

 

たいめいけんには他にも美味しいメニューがたくさんあるのでぜひ食べてみてください。

コースで出てくる小皿料理がいろいろ食べれてオススメです!

日本橋の老舗洋食店「たいめいけん」が再オープンする場所は?

たいめいけんは、1931(昭和6)年創業で、創業者の茂出木心護さんが修業の後に中央区新川に「泰明軒」として開業されました。

そして1948(昭和26)年に日本橋に移転し「たいめいけん」と店名を改められています。

ただ、「日本橋1丁目再開発計画」のために2020年10月19日に一時休業されていましたが、2021年4月29日より日本橋室町の新店舗で営業を再開されています。

 

最寄駅:東京メトロ半蔵門線 三越前駅 徒歩1分

住所:東京都中央区日本橋室町1-8-6

営業時間:【平日・土・祝・祝前】<1F> 11:00~20:00 (L.O.19:30)、【平日・土・祝・祝前】<2F>ランチ 11:00~15:00 (L.O.14:00)、【平日・土・祝・祝前】<2F>ディナー 17:00~20:00 (L.O.19:00)

予約専用番号:050-5870-9909

問合せ専用番号:03-3271-2464

定休日:日曜日(1Fは無休/2Fは日曜休み)

禁煙・喫煙:完全禁煙

クレジットカード:UFJ, VISA, JCB, ダイナース, DC, UC, AMEX, NICOS, MASTER, セゾン

日本橋の老舗洋食店「たいめいけん」の口コミ

老舗洋食店「たいめいけん」の口コミを調べてみました!

オムライスもハンバーグもやっぱり美味しそうですね!

僕もまた食べたくなってきました!

日本橋の老舗洋食店「たいめいけん」が再オープンする場所は?おすすめメニューもご紹介まとめ

今回は日本橋の老舗洋食店「たいめいけん」が再オープンする場所は?おすすめメニューについてご紹介いたしました。

日本橋の再開発のために一時休業されていましたが、現在は日本橋室町の方で営業されているので日本橋に来られた際は、ぜひ有名「タンポポオムライス」をご賞味ください。